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医院案内

江田智行 デンタルクリニック

クリニック写真

〒152-0035
東京都目黒区自由が丘1-26-5 稲毛屋ビル5F
TEL 03-3724-1110
自由が丘駅 徒歩2分


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江田智行 デンタルクリニック > 院長ブログ

院長ブログ

2017年03月14日 7:17 PM

↓お持ちになったレントゲン写真①

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↓お持ちになったレントゲン写真②(偏心投影)

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患者さんは他のクリニックの歯科衛生士さんです。

そこの院長先生から破折ファイル除去と根管治療の依頼でいらっしゃいました。

ファイルが破折していて根尖病巣ができています。

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初診時。コア(土台)まで除去してくださっています。

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仮の詰め物を外すとむし歯があるのでまずはきれいにむし歯をとって

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このままではラバーダムをかけられず、治療中唾液が侵入してしまうので隔壁をします。

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破折ファイルを除去し根管治療をします。

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根管充填しました。

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あとは土台(レジンコア)を入れて私の治療は終了です。

根管治療後のレントゲンチェックにまた今度いらしてくださいね。

お待ちしています。

 

 

 

目黒区 破折ファイル除去 根管治療 江田智行デンタクリニック

 

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2017年03月10日 7:07 PM

2か月前に別のクリニックでむし歯を治療し金属を入れたという患者さん。

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結構大きな金属が入っています。

治療後から冷たいもの、熱いものがしみて(痛くて)、咬んで痛くて、夜痛みが増して、痛みの持続時間は30分以上……

神経に炎症が起きてしまっていて、このまま経過をみていてもよくなることはまずないことを説明し、神経を取る(抜髄)治療をすることになりました。

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↑金属を外したところ。まだセメントも残っています。写真では分かりづらいですが、顕微鏡でみると赤矢印部分に神経がある場所が透けて見えました。

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↑セメントをそっと外すとほんのわずかですが神経が出ていました。

黄色矢印部は通常よりかなり上の方まで神経がきていたのでむし歯を取っているうちに神経が露出したのでしょう。

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↑ただセメントを除去すると別の部分にはむし歯の取り残しもあります。

むし歯を除去し隔壁して

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根管治療(抜髄)します。

最後はcontinuous waveで根管充填。

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歯はもともとがとても小さな臓器なのでとっても正確な治療精度が要求されます。

その治療精度によって歯の寿命も大きく変わります。

むし歯の取り残しや、神経の露出も顕微鏡の拡大視野下で見ればよくわかります。

顕微鏡の『肉眼では見えないものまでよく見える』

歯科治療でこれ以上のアドバンテージはありません。

 

 

 

東京 目黒区 自由が丘 顕微鏡治療 根管治療 江田智行デンタルクリニック

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2017年03月09日 12:33 AM

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左上一番奥の歯に、治療で使うファイルという器具が折れて残っています。

「ひぇー!湾曲した歯根にかなり長い破折ファイルが根尖付近まで入ってる。取れるかな?」(←心の声)

結構破折ファイルの除去やっていますが、今回は長い。

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↑CTで見ると破折ファイルが残っている歯根の側方と根尖付近に病巣があります。

↓なんとか頑張って除去できました。

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除去後の確認レントゲン写真でも、二次破折もなく全て取れてます。

よかったー!!

さあ、あとは根管治療です!

 

 

 

東京 自由が丘 根管治療 破折ファイル除去 江田智行デンタルクリニック

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2017年03月01日 7:10 PM

患者さんが来院当時

「5年前に別のクリニックで上の前歯の歯根端切除術を受けたが治らない」

との事。レントゲンを撮ってみると


根の先端付近に病巣があります。そして??根尖を切断したようにみえない。

口腔内は病巣相当部の粘膜に小さく穴があり、そこから膿がジワジワ出ています。

患者さんの「かぶせ物は外したくない。」との希望もあり

再歯根端切除術を行うことになりました。

CT撮影すると


病巣もはっきりわかり、斜めにスライスするように根尖が切断されています。


13 ope前4
↓歯肉の中はこんな感じで、唇側の骨にぽっかりと穴が開いてしまっています。

14 ope前5
そして歯根端切除手術を終え

15 ope後8日
16 ope後3か月


骨もきれいに再生していて、もちろんフィステルも無く、

良好な経過です。

インプラントも確立されたすばらしい治療法ですが

外科的歯内療法も歯を保存できるすばらしい治療法ですよ。

 

 

 

東京 目黒区 自由が丘 歯根端切除術 江田智行デンタルクリニック

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2017年02月26日 10:31 PM

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ズキズキ痛むと患者さん。

歯と歯の間にむし歯で穴が開いてしまっています。

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神経までかかっている大きなむし歯です。

神経を取る(抜髄)治療が必要です。

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金属を外してみるとレントゲンの通りメチャクチャ大きなむし歯になっています。

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ラバーダムをかけて根管治療をしていきます。

見えているのが神経です。

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垂直加圧根管充填で終了です。

むし歯もかなり進行しないと症状がでないことがよくあります。

痛くなってから行くのだと、神経を残す、取る以前に歯そのものの保存が困難(抜歯)な可能性もあります。

そうならないためにもチェックを受けて、それも見落とさないように肉眼ではなく顕微鏡でよくチェックしてもらうのをおすすめします。

 

 

目黒区 自由が丘 顕微鏡治療 根管治療 江田智行デンタルクリニック

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2016年10月20日 8:31 AM


隣接面との間にむし歯が出来ています。

フロスを通して引っかかったり、切れたりすれば

「あれっ」

って思うかもしれませんが、なかなか自分では気がつきません。

保険診療で歯型を取って、金属で治療するともしかしたら


こんなふうに金属が入るかもしれません。

保険診療で診療報酬や治療効率、治療時間等を考えての、

こういう小さい大きさのむし歯の割には大きな金属が入ってしまうというのも多いと思います。

でもなるべく健全歯質は残したいですよね。

レジン治療は健全歯質の切削量をずっとずっと少なくできるメリットがあります。

 


このむし歯を取るときに、気をつけないといけないことは

≪隣の歯を傷つけない≫

ことです。当たり前で簡単そうなことですが、

<隣の歯を削らないように、でもむし歯を取り残さない>

これって結構難しい。

歯ってとても小さいですから、歯科治療はとってもとっても細かいことをしなくてはいけません。

だから肉眼ではよく見えません!←(僕はです。)

だから顕微鏡治療が必須なのです。

いつも<かぶせもの>や<詰め物>を外すと、隣の歯が削られている(触れてしまっている)のを見かけます。

というかそっちの方が多い気が・・・・・。

 


隣の歯を削らないようにメタルプレートを入れて保護します。

 


むし歯を取り終え、あとは段差ができないようにレジンで歯の形態を回復していきます。

 


段差なく色も合っていてきれいにできました。

治療の手間はかかりますが、歯にはやさしい治療です。

 

 

 

目黒区 自由が丘 レジン治療 ダイレクトボンディング 江田智行デンタルクリニック

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2016年10月19日 7:19 AM


1本の歯に2本のファイル(治療器具)が破折して残っています。

根の先には病巣が・・・。

 


銀歯の中のメタルコア(土台)を外すと中は大きくむし歯になっています。

 


むし歯を除去すると歯肉より上に歯質がないところもあります。

 


ラバーダムをかけて治療中唾液が入らないように隔壁形成します。

 


これでやっと根管治療の準備ができました。

根管充填剤を除去して破折ファイル除去をトライします。

 



うまく2本とも取れました。この後根管治療をして

 


根管充填後6か月。この間仮歯を使っていただき、症状もなく病巣の縮小傾向と骨再生がみられたのでセラミッククラウンで治療終了しました。

 


色も自然な感じできれいなクラウンです。

あとはメンテナンスで定期的にチェックしていきます。

 

 

 

東京 根管治療 江田智行デンタルクリニック

 

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2016年10月14日 9:11 AM

うわー!!ブログ更新だいぶ間が空いてしまいました。

先日友人に「ブログ更新してないね!」との指摘も。

 

治療前
上顎第一大臼歯、甘いものがしみてフロスもうまく通せない(というか通らない)。

詰め物の範囲
詰め物(レジン)が赤い線で囲ったように入っていて、黒い部分にむし歯がありました。


詰め物を外していくと歯と歯の間に大きなむし歯が。

顕微鏡下で

・なるべく健全歯質を残すように

・むし歯を取り残さないように確実に

・むし歯をとる際、となりの歯を削らないように

最大限の注意をしながら、むし歯と古い詰め物をすべて取り除いていきます。


きれいになりました。

あとはレジンが段差ができないように、顕微鏡下で丁寧に歯の形態を作っていきます。


精密に治療ができました。色も残存歯質とあっていていい感じです。

レジン治療は歯の切削量を少なくでき、歯型も取らないため、一回で治療を終えることができます。

 

 

 

目黒区 自由が丘 顕微鏡歯科治療 江田智行デンタルクリニック

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2016年02月20日 9:43 AM


破折ファイルでふさがれていた本来の根管の穿通確認OK!

あとは根管治療します。


根管充填後。初診時の【おでき】も無くなり、レントゲン病変部分の黒い影も薄くなってきています。

このまま症状なくうまくいきますように!祈っています!

 

東京 目黒区 自由が丘 根管治療 江田智行デンタルクリニック

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2016年02月19日 9:32 AM


レントゲン右から2番目の根管治療をしました。

次は一番右の根管治療です。


矢印部分に未治療の根管もあります。マイクロスコープでみると今まで見落とされていた部分がよく見えます。

この根には、ファイルという根管治療で使う器具が破折して残っています。



破折ファイルの除去ができました。

PART3に続きます!

 

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