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江田智行 デンタルクリニック

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〒152-0035
東京都目黒区自由が丘1-26-5 稲毛屋ビル5F
TEL 03-3724-1110
自由が丘駅 徒歩2分


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院長ブログ

江田智行 デンタルクリニック > 院長ブログ > 身体に取り入れるもの

2014年01月16日 8:59 PM

今回は忘れ去られようとしている食品誤表示問題について。 

【誤表示】であって【偽装】ではない。何度も耳にした言葉です。

何故今更なのかというと、昨日読んだ学会誌にテーマとして載っていたからです。 ホテルでの誤表示から始まり、デパート、老舗料理店にまで及びました。 というよりも、最初に誤表示を謝罪したホテルを皮切りに、「うちもです。ごめんなさい。」が溢れだしたようなかんじではないでしょうか。

その店を信じて、「ここなら安心だ」と贔屓にしている方にしてみれば裏切りのようなものです。 

でも一方で、「生搾りじゃないジュースは勘弁してあげてもいいんじゃないか?」 など、これは許せてこれは許せないという線引きをどこに引くかということも話題になりましたね。 この線引きは人によって価値観が違うので非常に難しいところだと思いますが、全部許せないという人もいれば、なんでもいいじゃんという人もいて、このニュースの捉え方は人に依りけり。

みなさんはどこまで許せる? ちなみに僕は、「今日は仕入れの関係でこの魚が無いのでこれになります。」とか、「この時期はこれになっちゃうんですよ。」と事前に伝えてくれるならメニューに違うものが載っていてもOKだと思います。 これだけ多くの飲食店があって、すべての店舗で仕入れたいものを仕入れられるとは思えませんし、この日は産地が違うもの、なんてのも当然あるでしょう。

「どうせ分からないんだからいいだろう。」 もしお店側がこんなことを思っているのであれば、やはりこういうお店には行きたくありませんね。

しかし、可哀想なのはきちんとした品を提供しているお店。 偽りなく、美味しい食事を提供しても、「本当にこれ大丈夫なの?」とあらぬ疑いをかけられしまったお店も多いのではないでしょうか? これではお店側も客側もあまりいい気分ではありませんよね。 この問題、人が食事をし続ける以上永遠の問題なのでしょうか?

そして、これは誤表示なの?と疑いたくなるのが、和牛ステーキと表記しておきながら実は成形肉だった。という問題。 これってどうなのでしょう。

成形肉には添加物が含まれていますが、小麦や大豆のアレルギーを持つ方が食べた場合どうなっちゃうのでしょう。 事故が起こってからでないと分からないのでしょうか?

何をどこまで信じていいのか分からない世の中になってしまいました。 すべてを鵜呑みにするのではなく、自分に知識をつけることも重要なんですね。 すべてに疑いの目を向けるのではなく、心から安心してものを頂きたいと切に願います。 

食事は、気分も明るく楽しく食べると、より美味しいですから。

 

 

自由が丘 根の治療 江田智行デンタルクリニック

カテゴリー: 院長ブログ — タグ: , , , , — admin @ 8:59 PM