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江田智行 デンタルクリニック

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〒152-0035
東京都目黒区自由が丘1-26-5 稲毛屋ビル5F
TEL 03-3724-1110
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院長ブログ

江田智行 デンタルクリニック > 院長ブログ > インターナルブリーチ ウォーキングブリーチ 神経のない歯の漂白

2014年10月24日 12:30 AM

術前

術前



矢印の歯がほかの歯に比べて茶色く暗い色をしています。

そこでインターナルブリーチでホワイトニングを2回行って

術後

術後



そもそも、なぜこの歯だけ茶色いのか?

この歯は神経がありません。神経を取った歯はこのように暗い色になってしまうことがあるのです。

この患者さんは、「一本だけ色の違うこの歯を白くしたい」との事でお見えになったのですが、芯のように全て削ってセラミックのかぶせ物にするしかないと思っていたそうです。

たしかにかぶせ物という選択もありますが、歯を削るのはもったいない!!

でもこのインターナルブリーチ、治療の手間は結構かかります。

このような歯は大体、根管治療終了後、裏側をレジンで埋めてあります。このレジンと本来の歯質の色は似たような色なので、残っている歯を削らないようにレジンだけを取り除いて、中にむし歯があれば除去します。

そして歯の内部にホワイトニング材を入れて緊密に蓋をします。もちろんホワイトニング材が口腔内に漏れたり、唾液が入らないようにラバーダム下で行います。

インターナルブリーチ

これは医院側の話ですが、通常セラミック治療の方が治療費が掛かるので、手間をかけて行うブリーチよりもセラミックを勧める医院が多いと思われます。(すべての医院ではありませんが)

もともとセラミックが入っていた歯、すでに大きく削られており審美的にセラミックの方が妥当だと思われる歯、こういった歯はセラミック適応と思われます。

しかし僕は、自分の歯に勝るものはないと思っています。 少しでも歯を残すために顕微鏡で精密治療をしているのですから・・・

今度は、すでに詰めてある隣の歯との間のレジンを治さなくては!(レジンやセラミック等人工物はホワイトニングしても白くなりません)

 

 

 

自由が丘 インターナルブリーチ ウォーキングブリーチ ホワイトニング 江田智行デンタルクリニック

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