診察時間 Clinic Menu
  • 顕微鏡治療
  • 滅菌消毒設備
  • インプラント
  • むし歯
  • 歯周病
  • 根の治療
  • CT画像検査
  • 症例集
  • 再生医療
  • 予防
  • アンチエイジング
  • ホワイトニング
  • 各種検査
  • メンテナンス
  • 用語集
  • 治療費
医院案内

江田智行 デンタルクリニック

クリニック写真

〒152-0035
東京都目黒区自由が丘1-26-5 稲毛屋ビル5F
TEL 03-3724-1110
自由が丘駅 徒歩2分


地図 飛行機や新幹線からのアクセス»
院長ブログ

江田智行 デンタルクリニック > 院長ブログ > 挑戦状

2015年09月14日 9:12 PM

以前「ホワイトねことの戦い」というテーマで3部作のブログを書きましたが、その続きと言っていいのかまた別のモノの仕業なのか・・・

 

我が家は猫のトイレとして認識されてしまったようで、時々コロンと落ちていることがあります。 すべてがホワイトねこの仕業だとは言いませんが、「あっ、やべっ!」みたいな感じで走り去るホワイトねこをよく見かけたのでホワイトの仕業ではないかと疑っているのです。

 

犬を飼うようになってからは散歩に連れて行く際に踏まないかなど心配が増え、遂に対策に乗り出しました。

 

猫の可聴域は人間よりも広く、要は人間には聞き取れない音を聞き分けることができるということです。

 

いきなり話は脱線しますが、人間でも若者には聞こえて高齢になると聞こえない(聞こえにくい)音というのがあるのはご存知ですか? 携帯などのアプリに「モスキート音」というものがあるのですが、これがまたやってみると面白いのです。 僕たちは聞こえるけど親に聞かせると聞こえないというのです。

 

猫の話に戻りますが、この可聴域を利用して、超音波を出して猫を撃退するという猫除け装置を購入しました。 電池を入れてスイッチをonにしておくだけで、何かが通った時に超音波が出る仕組みなのです。 耳を近づけると「キ~ン」と耳障りな音がして、猫にしてみれば大音量で音が聞こえて怖くて逃げるといったかんじらしいです。

 

一番効果が出そうなところにセットし、ただ放置。 確かに糞が落ちていない。 そしてホワイトねこも見かけない。

 

猫派の妻は「元気かな~?」と心配していますが、毎回片づける身にもなってくれ! 「大目に見てやってくださいな」なんて呑気なことを言うのに、「バッチイ、バッチイ」と言いながら拾っているのを見ると果たしてどちらの派閥なのかわかりません。

 

暫く糞を見かけることもなく、犬が踏んづけてしまうというハプニングもなく、穏やかな日々が流れました。

 

しかし、事件は起きたのです。

 

台風による大雨であらゆる地区で避難勧告が出されました。 本当にすごい雨でした。

 

翌日も雨は続いていましたが、用事があって車に乗り込もうとしたときです。 こ、これはもしや・・・

 

茶色い物体が大雨により形が崩れ、芝の上でアメーバのように広がっているのです。(汚くてすみません)

 

妻を呼び、二人で確認しました。

 

「これはいわゆる・・・アレですね。」

 

「はい、間違いありません。」

 

糞と認定されました。 形はどうであれ糞は糞です。 しかも、です。 猫除けのまん前に放置されているではありませんか。 これは僕に対する挑戦状として受け取りました。

 

「こんなもん置いて満足してんのか? 甘いな。 俺(私)を誰だと思ってるんだ? ケケケ!」

 

幻聴でしょうか? そう言われている気がしてなりません。 人間でもあんな近くにいたら耳が痛くなる距離なのに、この猫は耳が悪いのか、はたまたガッツのある奴なのか・・・

 

今回は必ずしもホワイトねこの仕業とは限りませんが、間違いなく猫の糞。

 

ホワイトねことの戦いはこれからも続きそうです。

 

我が家の猫除けは、今日も誰かが通るたびに赤いランプを灯してキーンと鳴らし続けています。

 

 

 

自由が丘 上顎洞炎 根管治療 江田智行デンタルクリニック

カテゴリー: 院長ブログ — タグ: , , , , — admin @ 9:12 PM