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江田智行 デンタルクリニック

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〒152-0035
東京都目黒区自由が丘1-26-5 稲毛屋ビル5F
TEL 03-3724-1110
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院長ブログ

江田智行 デンタルクリニック > 院長ブログ > 他院でメタル治療(保険治療)→強い痛みでて→当院で抜髄(神経をとる)

2017年03月10日 7:07 PM

2か月前に別のクリニックでむし歯を治療し金属を入れたという患者さん。

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結構大きな金属が入っています。

治療後から冷たいもの、熱いものがしみて(痛くて)、咬んで痛くて、夜痛みが増して、痛みの持続時間は30分以上……

神経に炎症が起きてしまっていて、このまま経過をみていてもよくなることはまずないことを説明し、神経を取る(抜髄)治療をすることになりました。

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↑金属を外したところ。まだセメントも残っています。写真では分かりづらいですが、顕微鏡でみると赤矢印部分に神経がある場所が透けて見えました。

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↑セメントをそっと外すとほんのわずかですが神経が出ていました。

黄色矢印部は通常よりかなり上の方まで神経がきていたのでむし歯を取っているうちに神経が露出したのでしょう。

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↑ただセメントを除去すると別の部分にはむし歯の取り残しもあります。

むし歯を除去し隔壁して

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根管治療(抜髄)します。

最後はcontinuous waveで根管充填。

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歯はもともとがとても小さな臓器なのでとっても正確な治療精度が要求されます。

その治療精度によって歯の寿命も大きく変わります。

むし歯の取り残しや、神経の露出も顕微鏡の拡大視野下で見ればよくわかります。

顕微鏡の『肉眼では見えないものまでよく見える』

歯科治療でこれ以上のアドバンテージはありません。

 

 

 

東京 目黒区 自由が丘 顕微鏡治療 根管治療 江田智行デンタルクリニック

カテゴリー: 院長ブログ — タグ: , — admin @ 7:07 PM