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江田智行 デンタルクリニック

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〒152-0035
東京都目黒区自由が丘1-26-5 稲毛屋ビル5F
TEL 03-3724-1110
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院長ブログ

江田智行 デンタルクリニック > 院長ブログ > お福の危機

2010年08月01日 6:05 PM

先日お引っ越しをすべく、新居待ちだった福ちゃん、実は命の危機にありました。

 

先週月曜に水槽の立ち上げ(水作り)を開始し、早ければ今日ぐらいにお引っ越しの予定でしたが、水曜の夜位から元気がなくなり、水面に顔を出し、ぷかぷか浮くように立ち泳ぎをしていたのです。

 

「なんか、元気ないね。酸素が足りないのかな?」

 

何度もスポイトで空気を送り、こまめに様子を見ていました。 因みに肌荒れも酷くなっている・・・

 

翌日は実家の犬を動物病院に連れて行かなければならないので、早く寝なくては。そして早起き。

 

不安なまま眠りに落ちてしまったのですが、朝方トイレに起きた時は水面をぐるぐるしながらなんとか泳いでいたので、とりあえずまた眠る。

 

朝起きた僕が覗くと、ちょっとアップアップしながら苦しそう。 まだぐるぐるしている。

 

5分後に起きてきた妻が大声で、

 

「福ちゃんが動かない!息してないよ!福ちゃん、福ちゃん!」

 

何度も叫ぶ妻。

 

「なんだって!!!!!」

 

急いで駆け寄ると、口を閉じて、えらも動かず、入れ物ごと揺すっても波の動きに任せて揺れているだけ。

 

そして救急蘇生開始。

 

1 呼びかけ   :福ちゃんの名前を呼び続けるが反応なし。

 

2 気道確保   :気道はどこなのか・・・必死で口元に・・・

 

3 人工呼吸   : は、無理なのでスポイトで空気を送りまくる。

 

4 心臓マッサージ:これも無理なので、ボトルを叩きまくり振動を与える。

 

突然の出来事なので、考える余裕もなく無我夢中。

 

すると・・・

 

元気になったのよ~

元気になったのよ~



 

 

何だったんだ?と思うほど、普通に泳ぎ始めました。泳ぎはスローだけど。

 

しかし、このまま家を空けるのは心配なので、究極の選択。

 

A このままボトルに入れて様子を見る。

 

B 水質が安定していないかもしれない水槽に福を移す。

 

悩むこと数分。 選んだのはB。 この暑さでこの小さいボトルに入れたままではかなり水温が上昇し、ろ過装置も何もないのでまた酸欠に陥っても仕方ない状況なのです。

 

一か八かで福は急遽引っ越すことに。

 

自分たちの食事も忘れ、福ちゃんを見守る僕たち。

 

実家ではアニーが待っているので、行かなくてはなりません。

 

後ろ髪を引かれる思いで扉を閉めました。

 

数時間後帰宅すると、

 

気持ちいい~

気持ちいい~



 

肌荒れも治り、元気に泳いでいました。 ご飯をあげるとバリバリ音をたてながら完食。

 

そして尾びれをぶんぶん振って泳ぐのでした。

 

朝の10分は何だったの?

カテゴリー: 院長ブログ — タグ: , , , , , — admin @ 6:05 PM