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江田智行 デンタルクリニック

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〒152-0035
東京都目黒区自由が丘1-26-5 稲毛屋ビル5F
TEL 03-3724-1110
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院長ブログ

江田智行 デンタルクリニック > 院長ブログ > 雛人形

2018年02月16日 7:02 PM


 

患者さんが雛人形をじっと見つめながら、

 

「逆?」

 

とおっしゃったので、立ち位置間違えちゃったかな?っと覗いてみると、

 

「あ、いいんだ。 京雛を見慣れてるから違和感があるんだ。」

 

とのこと。 お母様が京都のご出身で、昔から京雛を見て育ったのだそう。

 

さて、この会話からお気づきの通り、お内裏様(男雛)とお雛様(女雛)の飾り方に違いがあるようです。

 

関東雛は左が男、右が女。 京雛はその逆。

 

何でだろう?と気になり、雛人形の歴史について調べて見たところ、

 

京都御所の紫宸殿の御即位の式典に由来し、太陽が先に当たる側が上の位、「左をもって尊し」という古来の風習による。

 

と、雛人形店のサイトに書かれていました。

 

知らなかった〜。

 

日本にはいろいろな行事があり、その土地によってもまた違った風習があり、今であれば

 

「もうすぐお雛様だね」

 

などと言いながらただお人形を見て季節を感じているだけですが、何故この行事が生まれたのか、それぞれにどういう意味があるのか、それを知るとまたグッと季節を感じられる気がします。

 

さー、並べてみな。

 

と7段飾りのお人形とお道具を出されて、どれくらいの人がきちんと並べられるのでしょうか?(土地、メーカーによって違いはあるようです。)

 

三人官女、五人囃子、随身、仕丁…

 

読むだけでも難読。

 

患者さんの一言が雛人形の歴史を知る良いきっかけになりました。

 

 

自由が丘 根管治療 江田智行デンタルクリニック

カテゴリー: 院長ブログ — タグ: , , , — admin @ 7:02 PM