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医院案内

江田智行 デンタルクリニック

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〒152-0035
東京都目黒区自由が丘1-26-5 稲毛屋ビル5F
TEL 03-3724-1110
自由が丘駅 徒歩2分


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院長ブログ

江田智行 デンタルクリニック > 顕微鏡治療

顕微鏡治療

   体験したことのない治療精度

 

歯科医療では、治療が主に口腔内の歯というとても小さな臓器が対象となります。なので『はっきり、大きく、よく見える』ということは非常に重要です。

よく見える結果、正確な診断と治療が可能になります。

キセノンライトで照らし、最大約20倍もの高倍率で見ながら治療を行い、ハイビジョンカメラで治療画像記録を撮影。

 

 

 

 

 

顕微鏡治療とは

従来のように裸眼で治療を行うのではなく、顕微鏡で拡大して見ながら治療を行います。

 

特に次のような方には顕微鏡治療をお勧めいたします。

ていねいな治療をうけたい。

納得できる治療をうけたい。

なるべく歯を削りたくない。

神経を取ると言われているが、なるべく取りたくない。

根管治療をうけたが、良くならない。

抜かないといけないと言われている歯があるが、なるべく残したいと思っている。

 

顕微鏡治療 平均的、一般的な歯の頭の大きさ約10mm

むし歯の原因菌、歯周病の原因菌の大きさ約数μm(1000分の数mm)

これらは私達が日々戦っているフィールドや相手です。

目的の歯から30cm程離れたとこらから肉眼で正確な治療ができるでしょうか?

脳神経外科や心臓外科等テレビにでてくる手術シーンでも顕微鏡や拡大鏡をみなつけて手術していますよね?
なぜか?

当たり前ですが、肉眼では絶対に見えない細かい別世界がはっきり見えるからです。

夜、肉眼で月を見た時、見えるのはなんとなくの月の模様です。しかし月の表面の凹凸やクレーターを見ようとしたら肉眼では見えません。望遠鏡が必要です。

口腔内においても根の表面に歯石が付いていればでこぼこしていますし、むし歯でクレーターもあります。

治療では正確にむし歯の部分や歯石、よごれだけを取らなくてはいけません。

よく見えずに手探りで行うだけでは健全な部分を逆に傷つけているかもしれません。

治療といっても最小限の浸襲で最大の効果を出すには拡大下での治療が必須です。

江田智行デンタルクリニックではこのようなオーバートリートメント(過剰診療)にならないように顕微鏡治療を行い全て拡大下でのミニマルインターベンション(最小限の浸襲)治療を行っています。
治療室