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江田智行 デンタルクリニック

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〒152-0035
東京都目黒区自由が丘1-26-5 稲毛屋ビル5F
TEL 03-3724-1110
自由が丘駅 徒歩2分


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院長ブログ

江田智行 デンタルクリニック > CT画像検査

CT画像検査

CT画像検査
CT=Computed Tomography
対象物をあらゆる断面、位置、角度で見ることができる、3次元のX線検査方法です。

CTはインプラントの時に撮影するイメージをお持ちのかたが多いようですが、根の治療、歯周病等、いろいろな治療に絶大な威力を発揮します。

歯科におけるX線撮影は、2・3本の歯を観察するデンタル撮影、全ての歯を1枚で観察できるパノラマ撮影が一般的ですが、いずれも2次元での撮影であり、正確な診断には限界があります。
CTCT

CT CTでは比較にならない程の情報が得られます。定期的にパノラマ撮影をするような、ルーティーンではなく、必要な時にだけ、しっかり説明し、了解を得たうえで、最小限必要な範囲だけを撮影させていただきます。

せっかく撮影しても歯科に限らず、医科においてもあまり説明してもらえないことはありませんか?
情報は患者さんの物ですから、しっかりと、読影所見をご説明致します。

CTに限らずX線写真撮影で大事な点は

  • 高画質であること
  • 低被爆であること
につきます。

高画質である程正確な情報が得られ、精度の高い治療につながります。当院ではヨーロッパの放射線学会の学会誌で、同じ条件で撮影して比較した結果、一番高画質であると評価を受けているメーカーのものを使用しています。

もう一つぜひ、気にしていただきたいのが、低被爆であることについてです。これには
  • 失敗撮影をしない。
  • 撮影範囲をなるべく小さくする。
事が大切です。

失敗撮影をしないとは、撮影を失敗して再撮影すれば、単純に被曝量も2倍になってしまうということです。

撮影の失敗?と思うかもしれませんが、最小限の撮影範囲で撮影する時には、目的の歯がちゃんと入るように、位置を正確に設定することが重要です。

撮影範囲をなるべく小さくするとは、例えば一本の歯だけみたいのに口腔内全てをCT撮影しては被爆量もとても多くなってしまいます。

当院では基本的に4cm位の範囲しか撮影せず、患者さんごとに撮影条件を変えるなどして最小限の被曝を常に考慮して撮影しています。