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医院案内

江田智行 デンタルクリニック

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〒152-0035
東京都目黒区自由が丘1-26-5 稲毛屋ビル5F
TEL 03-3724-1110
自由が丘駅 徒歩2分


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院長ブログ

江田智行 デンタルクリニック > 根管治療

根管治療

2018年02月24日 7:06 PM


他院で金(ゴールド)を入れてから冷・温両方しみて、強い痛みで咬めないとのことで来院。

根管治療をしないといけない可能性を説明し、まずはゴールドを外してみることに。


あらら~。前の治療で虫歯をとった結果、神経の露出があったようです。

虫歯を除去して神経の露出が起きることが決して悪いことではありません。

珍しいことでもありません。ただその後の処置がMTAではないセメントで埋めてありましたが、全部シールされていなくて部分的に神経がむき出しになっていました。

そのセメントも接着が不完全なようでしたので全て除去しましたが出血もしてきません。

神経が壊死してきています。

(こりゃ痛かっただろうに)


中から膿もでてきます。


別の日に膿もでなくなり根管充填して根管治療終了。


症状も全くなくなったので、ビルドアップして経過をみていきます。


レジンで土台を入れて、その上も直接口腔内でレジンで形態回復しました。


神経のない歯は全面削ってかぶせ物(クラウン)という考えの先生も多いですが、

今回は歯質がある程度残っていたので、レジンで治しました。

 

 

目黒区 自由が丘 根管治療 レジン 江田智行デンタルクリニック

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2018年02月02日 1:01 PM


10年以上前に入れたブリッジが4年位前から咬むと腫れて膿がでるとのことで、

2か所の歯科医院へ行くも、どっちの先生にも

「両方とも歯が割れているから抜歯になります。」と説明を受け、インプラントを勧められたそうです。

でもなるべく抜歯したくない、なんとか残せる可能性はないかということで当院へいらっしゃいました。



ブリッジを支える両方の歯に大きな根尖病巣があります。

破折していてもおかしくないですが、これだけで確定診断はできません。

口腔内を診ても明らかな破折は確認できなかったので、

やってみないと(中を診てみないと)分からなく、破折していたら抜歯になることを了解の上でブリッジ、メタルコアを除去して顕微鏡で確認。

見える範囲で破折は認められなかったので、根管治療を行いました。

(それにしてもこの根管治療でメタルボンドブリッジを入れるって・・・)


腫れもなくなり、膿もでなくなりました。


病巣もなくなり、骨が再生してくれました。

今回は破折も認められず、根管治療で治ってくれたので本当に良かったと思います。

はじめからあきらめて抜歯して自分の歯を2本失うのとでは全然違いますからね。

 

 

 

自由が丘 根管治療 江田智行デンタルクリニック

 

 

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2017年03月17日 7:21 PM

↓来院時レントゲン

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↓来院時口腔内写真

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飛行機内で激痛があり、旅行先の歯科医院で青矢印の歯の神経をとり、帰ってきてから都内で2回根管治療を受けてからの来院でした。

痛みが強かった為か、青矢印の歯とその手前の黄矢印の歯の咬合面(咬み合わせの面)が、咬んだ時に下の歯と当らないようにがっつり削ってありました。

ダイヤモンド粒子で削っている為、咬合面全てに細かいすじ状の削りキズがついているのがわかります。

これだと根管治療が終わってもちゃんと下の歯と咬めないため歯の形態を回復しないといけません。

先生ごとに治療方針は違うので、全面削って芯のように小さくしてクラウン(被せ物)にするっていう先生もいるでしょう。

というかそのほうが多いでしょうね。

しかし患者さんの希望もあり、健康な歯質が全周残っていた為、レジンで土台を入れた後、咬合面全てをレジンで治療することにしました。

そうすれば治療も土台から歯の形態回復まで1回の来院で終わりますし、何よりきれいな歯質を削らないで済みます。

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↑手前の黄矢印の歯も咬合面が全て削ってあったのでこの歯も咬合面全てをレジン充填で治すことにしました。

↓まずは根管治療して根管充填

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今度はレジンで土台を入れてから咬合面のレジン充填

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手前の歯もレジン充填

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これでちゃんと咬むことができるようになりました。

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術後経過も良好でよかったです。

 

 

 

自由が丘 根管治療 レジン治療 江田智行デンタルクリニック

 

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2017年03月14日 7:17 PM

↓お持ちになったレントゲン写真①

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↓お持ちになったレントゲン写真②(偏心投影)

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患者さんは他のクリニックの歯科衛生士さんです。

そこの院長先生から破折ファイル除去と根管治療の依頼でいらっしゃいました。

ファイルが破折していて根尖病巣ができています。

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初診時。コア(土台)まで除去してくださっています。

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仮の詰め物を外すとむし歯があるのでまずはきれいにむし歯をとって

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このままではラバーダムをかけられず、治療中唾液が侵入してしまうので隔壁をします。

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破折ファイルを除去し根管治療をします。

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根管充填しました。

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あとは土台(レジンコア)を入れて私の治療は終了です。

根管治療後のレントゲンチェックにまた今度いらしてくださいね。

お待ちしています。

 

 

 

目黒区 破折ファイル除去 根管治療 江田智行デンタクリニック

 

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2017年03月10日 7:07 PM

2か月前に別のクリニックでむし歯を治療し金属を入れたという患者さん。

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結構大きな金属が入っています。

治療後から冷たいもの、熱いものがしみて(痛くて)、咬んで痛くて、夜痛みが増して、痛みの持続時間は30分以上……

神経に炎症が起きてしまっていて、このまま経過をみていてもよくなることはまずないことを説明し、神経を取る(抜髄)治療をすることになりました。

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↑金属を外したところ。まだセメントも残っています。写真では分かりづらいですが、顕微鏡でみると赤矢印部分に神経がある場所が透けて見えました。

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↑セメントをそっと外すとほんのわずかですが神経が出ていました。

黄色矢印部は通常よりかなり上の方まで神経がきていたのでむし歯を取っているうちに神経が露出したのでしょう。

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↑ただセメントを除去すると別の部分にはむし歯の取り残しもあります。

むし歯を除去し隔壁して

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根管治療(抜髄)します。

最後はcontinuous waveで根管充填。

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歯はもともとがとても小さな臓器なのでとっても正確な治療精度が要求されます。

その治療精度によって歯の寿命も大きく変わります。

むし歯の取り残しや、神経の露出も顕微鏡の拡大視野下で見ればよくわかります。

顕微鏡の『肉眼では見えないものまでよく見える』

歯科治療でこれ以上のアドバンテージはありません。

 

 

 

東京 目黒区 自由が丘 顕微鏡治療 根管治療 江田智行デンタルクリニック

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2017年03月09日 12:33 AM

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左上一番奥の歯に、治療で使うファイルという器具が折れて残っています。

「ひぇー!湾曲した歯根にかなり長い破折ファイルが根尖付近まで入ってる。取れるかな?」(←心の声)

結構破折ファイルの除去やっていますが、今回は長い。

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↑CTで見ると破折ファイルが残っている歯根の側方と根尖付近に病巣があります。

↓なんとか頑張って除去できました。

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除去後の確認レントゲン写真でも、二次破折もなく全て取れてます。

よかったー!!

さあ、あとは根管治療です!

 

 

 

東京 自由が丘 根管治療 破折ファイル除去 江田智行デンタルクリニック

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2017年02月26日 10:31 PM

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ズキズキ痛むと患者さん。

歯と歯の間にむし歯で穴が開いてしまっています。

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神経までかかっている大きなむし歯です。

神経を取る(抜髄)治療が必要です。

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金属を外してみるとレントゲンの通りメチャクチャ大きなむし歯になっています。

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ラバーダムをかけて根管治療をしていきます。

見えているのが神経です。

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垂直加圧根管充填で終了です。

むし歯もかなり進行しないと症状がでないことがよくあります。

痛くなってから行くのだと、神経を残す、取る以前に歯そのものの保存が困難(抜歯)な可能性もあります。

そうならないためにもチェックを受けて、それも見落とさないように肉眼ではなく顕微鏡でよくチェックしてもらうのをおすすめします。

 

 

目黒区 自由が丘 顕微鏡治療 根管治療 江田智行デンタルクリニック

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2016年10月19日 7:19 AM


1本の歯に2本のファイル(治療器具)が破折して残っています。

根の先には病巣が・・・。

 


銀歯の中のメタルコア(土台)を外すと中は大きくむし歯になっています。

 


むし歯を除去すると歯肉より上に歯質がないところもあります。

 


ラバーダムをかけて治療中唾液が入らないように隔壁形成します。

 


これでやっと根管治療の準備ができました。

根管充填剤を除去して破折ファイル除去をトライします。

 



うまく2本とも取れました。この後根管治療をして

 


根管充填後6か月。この間仮歯を使っていただき、症状もなく病巣の縮小傾向と骨再生がみられたのでセラミッククラウンで治療終了しました。

 


色も自然な感じできれいなクラウンです。

あとはメンテナンスで定期的にチェックしていきます。

 

 

 

東京 根管治療 江田智行デンタルクリニック

 

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2016年02月20日 9:43 AM


破折ファイルでふさがれていた本来の根管の穿通確認OK!

あとは根管治療します。


根管充填後。初診時の【おでき】も無くなり、レントゲン病変部分の黒い影も薄くなってきています。

このまま症状なくうまくいきますように!祈っています!

 

東京 目黒区 自由が丘 根管治療 江田智行デンタルクリニック

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2016年02月19日 9:32 AM


レントゲン右から2番目の根管治療をしました。

次は一番右の根管治療です。


矢印部分に未治療の根管もあります。マイクロスコープでみると今まで見落とされていた部分がよく見えます。

この根には、ファイルという根管治療で使う器具が破折して残っています。



破折ファイルの除去ができました。

PART3に続きます!

 

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