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江田智行 デンタルクリニック

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〒152-0035
東京都目黒区自由が丘1-26-5 稲毛屋ビル5F
TEL 03-3724-1110
自由が丘駅 徒歩2分


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院長ブログ

江田智行 デンタルクリニック > 顕微鏡治療

顕微鏡治療

2018年02月15日 10:16 AM


金属を外してレジンで治します。


金属を外すと中は虫歯になっています。


ていねいに取り残しのないように顕微鏡下で虫歯を除去します。


段差ができないように精密にレジンでもとの歯のように修復していきます。


研磨後。自然な感じにできました。

直接法レジンの方が治療の手間は圧倒的にかかりますが、歯質を大きく切削する間接法(歯型をとって次回SETします。)より歯質を保存できるので優れていると思います。

 

 

目黒区 レジン 顕微鏡治療 江田智行デンタルクリニック

 

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2017年03月28日 1:41 PM

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歯と歯の間にむし歯があります。

これを治療するのにも、先生毎の治療方針によって結果は大きく変わってきます。

歯を大きく削って歯型を取って保険で金属修復だと

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こんなふうになってしまうかもしれません。

これだと健康な歯質を削りすぎなので、レジンで修復すれば最小限の切削量で済みますが、段差ができないように詰めるのは実は結構大変なことなんです。

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むし歯をとったらこんな感じになりましたが黄矢印部分をどれだけ段差なく精密に詰めるかが重要になります。

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今回は歯と歯の間をほんのわずか(0.2mm位でしょうか)ですが、詰めるあいだだけ歯を押して動かして隙間をあけて、顕微鏡下でレジンを詰めていきました。

隣の歯にレジンがくっついてしまうとフロスも通らなくなってしまうので、ぎりぎりつかないところまで詰めて固めたら歯を押して隙間を作っていた器具を外すと

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ピタッとコンタクトしてきれいに歯の形態を作れます。

横からみても

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矢印部のレジンと歯の境界部も段差なくきれいに治療できました。

段差があるとそこにはプラークが付きやすく、又落としにくくなります。

その結果二次的に又むし歯ができたり、歯周病も起きやすくなります。

どれだけ精密に治療するかでその歯の寿命も大きく変わってきます。

 

 

 

東京 顕微鏡治療 レジン 江田智行デンタルクリニック

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2017年03月10日 7:07 PM

2か月前に別のクリニックでむし歯を治療し金属を入れたという患者さん。

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結構大きな金属が入っています。

治療後から冷たいもの、熱いものがしみて(痛くて)、咬んで痛くて、夜痛みが増して、痛みの持続時間は30分以上……

神経に炎症が起きてしまっていて、このまま経過をみていてもよくなることはまずないことを説明し、神経を取る(抜髄)治療をすることになりました。

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↑金属を外したところ。まだセメントも残っています。写真では分かりづらいですが、顕微鏡でみると赤矢印部分に神経がある場所が透けて見えました。

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↑セメントをそっと外すとほんのわずかですが神経が出ていました。

黄色矢印部は通常よりかなり上の方まで神経がきていたのでむし歯を取っているうちに神経が露出したのでしょう。

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↑ただセメントを除去すると別の部分にはむし歯の取り残しもあります。

むし歯を除去し隔壁して

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根管治療(抜髄)します。

最後はcontinuous waveで根管充填。

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歯はもともとがとても小さな臓器なのでとっても正確な治療精度が要求されます。

その治療精度によって歯の寿命も大きく変わります。

むし歯の取り残しや、神経の露出も顕微鏡の拡大視野下で見ればよくわかります。

顕微鏡の『肉眼では見えないものまでよく見える』

歯科治療でこれ以上のアドバンテージはありません。

 

 

 

東京 目黒区 自由が丘 顕微鏡治療 根管治療 江田智行デンタルクリニック

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2013年02月25日 9:45 PM

セミナーに行って参りました。

その前に、みなさんお久しぶりです。 2月も終わりだというのにこの寒さなんなんでしょうね。 先週、患者さんが梅を見に行ったそうなのですが、3本しか咲いていなかったそうです。 「下調べしなかったからな〜」とおっしゃっていましたが、例年であれば咲いている頃ですもんね。 その代わり、カワセミの捕食の瞬間を見られたそうです。 これもまた記念になったのでしょうね。

さて、東京マラソン熱に湧いていた昨日、ぼくは付近の会場でセミナーを受講していました。

アメリカ歯内療法医では誰もが知る著名な先生で、現在アメリカで行われている最新の歯内療法を学ぶことができました。

その前に、歯内療法とは根管治療、つまり根の治療のことです。 虫歯が進行して神経まで侵された時、神経を取り除き根の中をきれいに清掃・洗浄して、詰めます。 ざっと言うとこんな感じですが、これがまた、想像以上に奥が深い世界なのです。

日本ではまだまだ進んでいない歯内療法。 被せものにはセラミックを入れても、根の治療はあまり気になさっていない方がまだまだ多いのが現実です。 基礎がしっかりしていないところにゴージャスなお家を建てる。

肉眼での根の治療というのは盲目下での治療です。 顕微鏡治療をしている僕のクリニックには、痛みが取れないという方や、腫れが引かないなど、根の治療をした歯に対して痛みを訴えていらっしゃる方が多いです。

開業してみて実際こんなに多いんだなと感じた症例は、歯性上顎洞炎です。 これは根の治療をしている上の奥歯の先端に病巣ができて、鼻とつながっている上顎洞という副鼻腔が炎症を起こすことです。

「蓄膿症」これなら聞いたことがある!という方も多いのではないでしょうか? 鼻が原因で起こる「鼻性」と、歯が原因で起こる「歯性」。

症状としては、膿のような鼻が出る、などです。

鼻性の場合は手術をすることもありますが、歯性の場合は根の治療をして治ることがあるのです。

では、何故こんなことが起こるのか?です。 今まで診た中で多かったのが、未治療の根管があった(実際は4本ある根の内、3本しか治療されていないなど)、治療に使う器具が折れてそのまま根の中に残っていた、詰め物がきちんとされていない、などです。

顕微鏡で覗くとしっかり見えるので、写真に撮りながら患者さんに説明すると、肩を落とす方だったり、びっくりされる方だったり、様々ですが、治って症状が無くなるとみなさん晴れやかな顔になります。

もともとは、顕微鏡で精密に治療したいと思い、今もあらゆる治療に取り入れていますが、症状が何年も引かず薬を服用して騙し騙し使っていた歯や、どこに行っても抜くと言われた歯が、歯内治療をして症状が無くなり今も使えている。 歯内治療って奥深いな、すごいな、と思い、開業以来あらゆる器具や材料にこだわっているのです。

前置きが長くなりましたが、日本ではまだ発売をしていないたくさんの治療器具や材料の講演を聴きました。日本ではまだ知られていないことも多いですが、このまま遅れ続ける日本の現状が心配です。

しかし、昨日のセミナーでは今後の方向性が見えてきたので、遅れを取らないように日々邁進していこう!

自由が丘 米国式根管治療 江田智行デンタルクリニック

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2010年09月29日 1:28 AM

顕微鏡で見ながら行う治療です。

顕微鏡治療と肉眼(裸眼)治療の精度の差は歴然としています。

江田智行デンタルクリニックでは、なるべく歯を抜かない。

その為にはなるべく神経をとらない。

その為にはなるべく歯を削らない。

その為には肉眼ではなく、顕微鏡拡大下で精密に丁寧に治療を行います。

なるべく歯を削らないMI(ミニマムインターベンション=最小限の侵襲)治療を行うには、

拡大下で行う事が必須になります。

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